Oceanaとブランパンが メキシコ湾のサンゴ礁保護に向けた調査旅行を主導

ブランパンは2020年10月、海洋保全を専門とする世界最大規模の国際組織であるOceanaと、独占ウォッチパートナーとして手を組むことを発表しました。このパートナーシップの一環として両者が8月9日に開始するのが、メキシコ湾随一の豊かな海洋環境を擁する2つの海域を対象とした「プロジェクト アラクラネス(Project Alacranes)」調査旅行です。

この探査では、15日間にわたってバホス デル ノルテと呼ばれるエリアを含むアレチフェ アラクラネス国立公園(英語でスコーピオンリーフ)を巡り、生物多様性の健全性を記録するとともに、陸地から離れているために人間の活動の影響をほとんど受けていないそのサンゴ礁の秘密を探ります。集められたデータによってサンゴ礁の3Dマップを作成し、そこに生息する、あるいは回遊ルートの一部として利用する生物種の個体数調査を可能にするのです。「フィッシュハンター・プロ」というソナーを使用して得られる魚群情報によって、商業的利益のある漁種資源を監視するためのパラメータを定め、漁業資源の持続可能な管理に向けたガイドラインを策定することができるようになります。

Blancpain x Oceana
Blancpain x Oceana
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