ブランパンとミシュランガイド、 パリで2021年の「ヤングシェフ アワード」を2名に授与

ミシュランガイドのグローバルな時計製造パートナーを務めるブランパンは、選び抜かれた今年の最高の美食テーブルを発表することを目的とした、2021年のフランス版ミシュランガイドのサポートという名誉な役割を果たしました。パリ、エッフェル塔の地上125mの場所から街を見下ろす有名な星付きレストラン「ジュール ヴェルヌ」で開催された、非常に小規模なこの集まりでは、異例のオンライン配信も実施されました。

イベントでは、一連の特別な賞の授与を通して、ワインの専門知識、おもてなし、サービス、といった料理分野の本質的な要素を担うすべての職業と、新しく発掘された有望な才能がスポットライトを浴び、讃えられました。2021年の式典でのユニークな話題といえば、2人の若手シェフにひとつの賞が同時に授与されたことです。コリーヌ・フォルキエ(レストラン「Signature」、マルセイユ)とモーリー・サッコ(レストラン「MoSuke」、パリ)が同時に「ヤングシェフ アワード」を受賞し、それぞれのレストランは初となるミシュランの星を獲得。ブランパンのフランスおよびベネルクス(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)のブランドマネージャーであるアルノー・ブランダン氏が、熱意をもって2人の受賞者に賞を贈りました。

Coline Faulquier Chef
Arnaud Blandin & Gwendal Poullennec
Eiffel Tower
Mory Sacko & Gwendal Poullennec
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