ブランパンとフリゲート アイランド プライベートが 共同の保全活動を紹介するショートフィルムを発表

ブランパンとフリゲート アイランド プライベートは、2018年から同島周辺の海洋環境の研究・修復・保護に共同で取り組んでいます。グリーンアイランズ財団(Green Islands Foundation)およびセーシェル保全・気候適応トラスト(Seychelles Conservation and Climate Adaptation Trust)の支援を得て、Coralive.orgとBlueNomads.orgを中心に現地のプロジェクトが進められました。新しいショートフィルムでは、こうした取り組みが説明されています。

セーシェルにおけるブランパン オーシャン コミットメント
1735年の創業以来、揺るぎないパイオニア精神に突き動かされてきたブランパンと海との歴史的つながりは、1953年にさかのぼります。1953年は世界初のモダンダイバーズウォッチであるフィフティ ファゾムスが開発された年です。ブランドとセーシェルとの関わりは2015年に始まりました。この年、ブランパンはナショナル ジオグラフィックによる「原始の海」プロジェクトの設立パートナーとして、セーシェルのアウター諸島における科学探査を支援したのです。この成果としてセーシェル政府に詳細な科学報告書が提出され、これをきっかけとして、近年、海洋保護区域が410,000平方キロメートル、すなわち同国の経済専管水域の30%へ拡大されました。さらに2017年、ワールド オーシャン サミットの設立パートナーである「エコノミスト」誌とブランパンは、世界初の海洋保全のための債務借り換えであるセーシェルのブルーボンド プロジェクトに、オーシャン イノベーション チャレンジ賞を授与しました。同プロジェクトによって、長期的な保全に向けた国内融資と30%目標を含む海洋空間計画策定の取り組みと引き換えに、2,160万ドルの対外債務が支払われました。
 

Blancpain Ocean Commitement Fregat islande
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