ブランパンが、ゴンベッサチームおよびモカラン保護協会による共同プロジェクト、初の「タマタロア」ミッションの舞台裏をご紹介します

ブランパンが支援する「タマタロア」(フランス領ポリネシアに棲息する巨大シュモクザメの現地名)プロジェクトは、絶滅危惧種であるこの動物の生態を研究することを目的とした3年におよぶイニシアチブで、フランス領ポリネシアおよびサメの回遊ルートにおける保護プロトコルの開始を目指しています。ブランパンは、ジャン-マリー・ジャンデル率いるモカラン保護協会と協力関係にあるローラン・バレスタ氏と「ゴンベッサ」調査探検チームが制作したビデオブログ シリーズを発表します。2022年および2023年には、それぞれ重要な追加調査遠征が行われる予定です。

新しいプロジェクト「タマタロア」の目的は、知識、理解、意識を生み出すことです。さらに、フランス領ポリネシアやその他の地域のヒラシュモクザメは移動性の高い種であるため、効果的な保護を行えるように、該当地域および国際機関に特定の管理ツールを提供したいと考えています。また、これは世界的な音響検知ネットワークに大きく貢献するだけでなく、この種をはじめとしたその他の種のサメを研究するための革新的な研究プロトコルも提供します。

Tamataora Blancpain
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