ブランパンとローラン・バレスタ氏が南アフリカにおけるシーラカンスの変遷をたどる

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ブランパンは先日イベントを開催し、生物学者であり水中写真家でもあるローラン・バレスタ氏にご出席いただきました。彼の調査探検である「ゴンベッサ」プロジェクトを、ブランパンは6年に渡って積極的に支援しています。このイベントには、パートナーであるエレガンスとともに、ブランパンは厳選されたゲストの皆さまをヨハネスブルグの中心にある豪華なレセプションハウスへ招待しました。

その夕べは、2013年にスタートしたローラン・バレスタ氏による調査プロジェクトのこれまでの経緯をたどるカンファレンスで始まりました。このプロジェクトは、南アフリカの深海に生息するシーラカンスの生態の調査を目的とするものです。話に聞き入る聴衆を前に、ローラン・バレスタ氏はとっておきの写真と初公開の追加データを含む研究成果を発表しました。

現地で「ゴンベッサ」と呼ばれるシーラカンスは、およそ7千万年前に絶滅したと考えられていた、水深100m以上に生息する極めて珍しい古代魚です。2年に及ぶ長期の準備の結果が実り、バレスタ氏と彼のチームはこの伝説上の生物を再発見し、生きた化石に直接接触する一連の観測を実行することができました。この最初の調査探検が、「ゴンベッサ」プロジェクトを推進するきっかけとなり、今日このプロジェクトは、世界一稀有で最も手つかずの領域である海洋生態系の研究に関わる4つのミッションで構成されています。

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