ミシュランの星を獲得しているシェフ、ジョエル・ロブション氏が ブランパンのニューヨークブティック開店を祝福

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マニュファクチュール ブランパンはブランドフレンドである世界的シェフ、ジョエル・ロブション氏と共に、ニューヨーク5番街697番地に構えるブティックのオフィシャルオープニングを祝福しました。

長きにわたって友情を育むマニュファクチュールブランパンと、才能あふれるフランス人シェフがともに祝事を迎えました。時計ブランドであるブランパンは、ニューヨークに新たなブティックをオープン。時を同じくして、ミシュランから31もの星を獲得しているシェフ、ロブション氏も近隣地区に“ラトリエドゥジョエル・ロブション”(すでにヨーロッパやアジア、北米で営業)を開店しました。同時期に新店舗を開設するという素晴らしい偶然を祝して、ロブション氏が新ブティックのオープニングイベントに出席。2フロアからなる売り場面積375平方メートル(4,036平方フィート)、新たな視点で再解釈されたデザインが特徴のブティックを訪れました。

 

オープニングイベントには多くのジャーナリストやブランドフレンドが出席し、新店舗やブランドの世界観を紹介するプライベートツアーを楽しみました。その後、ブランパンのマーケティング担当副社長アラン・デラムラと偉大なるフランス人シェフが、品質や卓越、ノウハウ、優れた技術、緻密なクラフツマンシップの追求をはじめとする両者共通の基本的価値観について、和やかに、しかし情熱的に対談を繰り広げました。

 

ツアーも終わりに近づいた時、ジョエル・ロブション氏にはブティックのウォールクロックが贈られ、興奮はクライマックスに。ロブション氏はその時計を“ジュウ渓谷を拠点とするマニュファクチュールとの深い絆”の証として新店舗に掲げ、“時間は、料理に欠かせない重要な素材である”と強調しました。

 

オートキュイジーヌが現在の人気を獲得するよりはるか前、つまり30年以上前から、メゾンブランパンはこの素晴らしい芸術分野をけん引する偉大なシェフたちと友情を築いてまいりました。ジョエル・ロブション氏との出会いは1989年にまで遡り、彼がフレディ・ジラルデやポール・ボキューズと共にゴー・ミヨの“Chefs of the Century(シェフ・オブ・ザ・センチュリー)”にノミネートされ、ブランパンがその栄光を讃えて特別なエングレービング入りの時計を贈ったことがきっかけでした。それから長きにわたり、マニュファクチュールと世界的シェフは断固たる意志を持って、暮らしの芸術の発展に尽力しています。

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