ブランパン オーシャン コミットメント

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ブランパン&水中の世界

ブランパンは、1953年に世界初のモダンダイバーズウォッチ「フィフティ ファゾムス」を発表し、現代のダイビングの発展に多大な貢献をもたらしました。プロ/アマチュアダイバーは、すぐにその優れたコンセプト、特性、並外れた信頼性を認めました。こうしてブランパンと、ダイバーのパイオニア、探検家、海洋学者、水中写真家といった、フィフティ ファゾムスを採用し海に情熱を燃やす人々との固い絆が結ばれました。ブランパンはこうした関係を通じて、海洋探査、保全、保護に関わりを持つようになりました。そして同じモチベーションを共有する彼らの傍らで行動するだけでなく、創設パートナーとして数多くの環境活動をサポートしました。そのうちの1つで、ブランパンが5年間に渡りサポートを行った「原始の海」調査探検によって、世界中で400万㎢を超える新たな海洋保護区が設定されました。

ブランパンは、観測の難しい海の希少な生物や現象の調査を目的とした、ローラン・バレスタ氏の「ゴンベッサ」プロジェクトに積極的に参加して重要な役割を果たしました。さらにブランパン オーシャン コミットメントは、「エコノミスト」誌が主催するワールド オーシャン サミット、ニューヨーク国連本部で毎年開催される世界海洋デー、モナコ大公アルベール2世財団、ハンス・ハース・フィフティ ファゾムス アワード、その他多数の支援も行っています。

これまでにブランパンは、18の重要な海洋調査に共同出資を行い、世界中の海洋保護区の倍増に寄与し、ドキュメンタリー映画を公開して賞を受賞してきたほか、海中写真展や出版物も手掛けてきました。こうした海洋調査・保護への貢献は、数々の時計の限定シリーズの販売によっても支えられています。1本1本のタイムピースが1,000ユーロで販売され、その額がブランパンの年間出資額に加えられています。

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