腕時計の歴史



1735年

ジャン・ジャック・ブランパンが、家内工業として最初のブランパン・マニュファクチュールを設立。

1930年代前半

レオン・アトのライセンスのもと、ブランパンは「ローラー巻き上げ」を用いた自動巻腕時計であるレクタングラーの「ロールス」を発表。ケースの中でムーブメントを前後に揺らすことでゼンマイが巻かれる、当時は画期的なアイデアでした。

1953年

ジャック・イヴ・クストーとその仲間たちが「沈黙の世界」(1956年のカンヌ国際映画祭でパルムドール受賞)の撮影中に身に着けていたのは、ブランパンの「フィフティ ファゾムス」でした。その技術的優位性により軍隊(米国、フランス、ドイツ、イタリアなど)にも採用されました。

1956年

世界最小の自動巻きムーブメントを搭載した、「レディバード」を発表。

1983年

月齢、曜日、月、日付を表示する世界初、世界最小のムーブメントを搭載した「ムーンフェイズ」を発表。

1987年

世界最薄の自動巻き「クロノグラフ」を発表。

世界最小の「ミニッツリピーター」腕時計を発表。

1988年

世界最薄の「スプリットセコンドクロノグラフ」を発表。

1989年

世界初の唯一の日付、1週間のパワーリザーブ付きの世界最薄の自動巻き「トゥールビヨン」を発表。

1991年

時計製作における6つのマスターピースすべてを同一サイズのケースに収めて発表。さらに、6つのマスターピースすべてを1つの時計ケースに収めた、時計史に残る世界で最も複雑な腕時計、「1735」を完成。

1993年

創始者であるジャン・ジャック・ブランパンの生誕300年を記念して、「7001」を製作。

世界初のオートマタ(からくり人形)付きの「ミニッツリピーター」腕時計を発表。

1994年

「2100」(現レマン コレクション)を発表。ねじ込み式ケースバックとプッシュボタンが、水深100メートルまでの防水性を保証。活動的な日々を送る現代の男女にとって完璧なパートナーです。

1995年

空前の記録を達成。「2100」スポーツライン(現レマン コレクション)が1995、96年の「ウォッチ・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

1996年

「2100」コレクション(現レマン コレクション)の全モデル(ムーンフェイズ、エクストラスリム、パーぺチュアルカレンダー)に搭載する新しい100時間ムーブメントを開発。

「フライバッククロノグラフ」の発表。

1997年

フライバック針を備えるレディス クロノグラフを初めて発表するブランドとなる。
小さな自動巻きムーブメントを搭載した、世界最小、最薄の新しい自動巻きの「レディバード」を製作。

1998年

「フィフティ ファゾムス」、「GMT」、「エアーコマンド」を含む「海・陸・空」のトリロジーを発表。
世界初の8日間のパワーリザーブ付きの自動巻き「トゥールビヨン」を発表。

1999年

トゥールビヨンとクロノグラフを組み合わせた世界初の複雑時計を発表。

2000年

世界初の8日間のパワーリザーブ付きの「パーペチュアルカレンダー トゥールビヨン」を発表。

2001年

ブランパンのフライバックパステルクロノグラフ(ref. 2385F-192GC-52)が第1回ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリのレディスウォッチ賞を受賞。

2002年

ブランパンの自動巻きフライバッククロノグラフ(ref. 2385-1127)が「La Revue des Montres」誌のレディスウォッチ賞を受賞。自動巻きのヴィルレ ウルトラスリム(ref. 4053-1540-55)がスイスの一般投票で「ウォッチ・オブ・ザ・イヤー」に認定。

オーストリアで、自動巻きのヴィルレ ウルトラスリム レトログレード(ref. 4063-3642-55)が「クロノ・アワード」のルクス賞、メディアが選ぶメンズウォッチ賞を受賞。

2003年

ムーンフェイズの復活。世界最小のカレンダー付きムーンフェイズプレートを発表。

2004年

世界初の「ランニング・イクエーション・オブ・タイム」腕時計を発表。

2005年

世界初の隠しカレンダー修正機構の製作。ラグの下に修正機構を備えるパーペチュアルカレンダーを初めて発表。
世界最薄の「パーペチュアルカレンダー」の発表。

2007年

ブランパン「キャリバー13R0」の製作。新時代の到来を告げる。

2008年

世界初の「ワン ミニット フライング カルーセル」を発表。