モータースポーツ

7年前にモータースポーツ界に参入したブランパンは、すでにこの熱気あふれる業界でその存在感を強めています。

ランボルギーニのパートナーであり、2009年より「ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ」のタイトルスポンサーを務め、さらに2010年からはFIA GT世界選手権の公式クロノメーターも務めるブランパンは、2011年、「ブランパン耐久シリーズ」の開催と「ADAC GTマスターズ」選手権の公式パートナー参加を控え、その存在感をより強めています。

こうした積極的な取り組みの象徴として、2009年、2010年の「ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ」に続き、ブランパンの社長兼CEOを務めるマーク A. ハイエックがTeam Reiter Engineeringのレーサーとしてこの2つの選手権に参加します。

ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ

タイトルスポンサー (2009年-2015年)

ブランパンと、ラグジュアリースポーツカーの象徴的存在であるランボルギーニは、共に「伝統と革新」を重んじ、高い技術力と製品の美しさで、それぞれの分野の頂点を極めています。「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」は、2009年にモータースポーツ愛好家のために始まりました。2012年にランボルギーニとブランパンは、ヨーロッパシリーズに続きアジアシリーズを開始し、2013年にはさらにアメリカシリーズが設立されました。「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」は、1人または2人から成るチームのジェントルマンドライバー達に、スーパートロフェオ仕様で製作された、特注のランボルギーニのレーシングカーのホイール上で、スピードを競うという特別な舞台を用意しているのです。ジェントルマンドライバーは、アマチュア及びプロ-アマチュアの2つのカテゴリーに分類されています。おのおの週末のレースでは、予選レースが1回、50分のオフィシャルレースが2回行われます。世界中で行われている3つのシリーズから選ばれたファイナリストは、「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」のワールドファイナルが行われるアメリカ合衆国のセブリングに集結します。

ブランパン GTシリーズ

オフィシャルタイムキーパー / タイトルスポンサー (2014-2015)

ブランパン GTシリーズには、ブランパン 耐久シリーズの成功を受けて設立されたという特別な成り立ちがあります。スプリントレースでブランパンの名前を使うことは、ヨーロッパでのGTレースを拡大していく絶好の機会となりました。2014年、ブランパン GTシリーズは、大成功を収めたブランパン 耐久シリーズの手法と、2つのレースから成るスプリントシリーズの手法とを組み合わせて誕生しました。ブランパン 耐久シリーズとブランパン スプリントシリーズは、それぞれの階級、表彰、タイトルが現在独立したままとなっていますが、チーム、ドライバーまた両方のレースに参戦している方々を対象に、将来的にはブランパン GTシリーズとして統一されていく方向です。

エイボン タイヤ ブリティッシュ GT チャンピオンシップ

オフィシャルパートナー (2013-2015)

エイボン タイヤ ブリティッシュ GT チャンピオンシップは、英国で最もよく愛され、最も輝かしいスポーツカー選手権の1つへと発展しています。ブランパンはエイボン タイヤ ブリティッシュ GT チャンピオンシップのオフィシャルパートナーとして、また2013年に初めて実施され、イギリスのGTレースの分野で圧倒的な知名度を得た「Gentleman’s Trophy Classification」を命名したパートナーとして協力しています。プロフェッショナルとアマチュアドライバーを混合させることを特徴とした、この選手権は、週末に、60分レース×2回、120分または180分レース×1回の形式といった、様々なレース形態で開催されています。

ブランパンとランボルギーニ

ブランパンとランボルギーニは、共に「伝統と革新」を重んじ、高い技術力と製品の美しさで、それぞれの分野の頂点を極めています。2つのブランドは、それぞれ異なる分野で活動していますが、革新と完璧を求める情熱において共通点を持っています。常に完璧を追い求めるランボルギーニのエンジニアの姿は、最高峰の時計職人の姿と重なり合うのです。