ブランパン、エレガンスと複雑時計のマリアージュを再び実現

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腕時計を選ぶ際、美しさか高度な技術かの二者択一を迫られる――ブランパンは女性たちのそんな悩みを消し去ります。ウーマンコレクションは、その両方の要素を兼ね備えた腕時計だからです。ブランパンが、それまで男性専用だった複雑時計に対する女性の関心を掘り起こしたのは、1930年初頭のことでした。初めて女性のための自動巻き腕時計を製作して女性用腕時計の歴史に先鞭をつけたブランパンは、以来ずっと革新を怠らず、エレガントな腕時計を次々と開発しつづけてきました。今回の新モデルも、そのことをはっきりと裏付けています。

新たに創造された、女性の美しさへの真の賛歌といえるこの腕時計は、152個のダイヤモンドの炎によって明るく輝いています。直径36.8mmのレッドゴールド製ケースは、合計で1カラットになる108個のダイヤモンドで飾られています。さまざまなサイズのダイヤを並べた2本の列を互いに編み上げたように置く独自の宝石の配置は、ブランパンを象徴するダブルステップ・ケースのデザインと相通じるものがあります。また、リュウズを飾るダイヤからは究極の洗練が感じられます。

白いマザーオブパールの文字盤にはファセットカットのダイヤがちりばめられ、12時の位置には、オフセンターの時間と分を表示するサブダイヤルが装備されています。サブダイヤルには4つのアラビア数字が優美に配され、中をくりぬいた水滴形の針が取り付けられています。一方、6時の位置に置かれたブランパンのマークは、30秒レトログレード表示に繊細なハイライトを与えています。少しずつ大きさの異なるダイヤを並べて作られた波が両側で動きを演出し、完璧なバランスを生み出します。

時計の内部もまた、外側と同様の美しさに溢れています。内蔵されているのは226個の部品で構成されたブランパンの新しい機械式自動巻きムーブメント、キャリバー2663SRで、1時間あたり28,800振動の心臓部を持っています。サファイアクリスタルのケースバックから覗き込めば、美しいコート・ド・ジュネーブ仕上げや、ブランパンが生み出した5弁の花のようなローターをうっとりと眺めることができます。

すべての女性の期待と希望を叶えるべくウーマンコレクションに新たに加わるこの華麗なモデルには、ホワイトゴールドのケースに青いマザーオブパールの文字盤のバージョンと、スチールケースに白い文字盤のバージョンもご用意しました。レッドゴールドとホワイトゴールドのモデルには白のオーストリッチ革ストラップ、スチールのモデルにはアリゲーター革ストラップが組み合わせられています。