マーク・ A・ハイエク とペーター・コックスがシルバーストン(イギリス)でのブランパン耐久レース・シリーズで素晴らしい勝利

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シルバーストンの観衆はブランパンの社長兼CEOであるマーク・A・ハイエクとピーター・コックスが土砂降りの雨の下で勝利を収めるのに立ち会う幸運を得ました。3時間以上に及ぶ波乱万丈のレースの後、二人のドライバーはプロ-アマ・カテゴリーの表彰台の一番高いステップに登りました。第7ポジションから出走して、このデュオはライバルのマシンを一台一台抜き去りながら二人の操縦能力を証明しました、マーク・A・ハイエクは最後の周回でひとりのプロを抜いていました。

背後に数々のプロチームを従えて、二人のドライバーは計53台中総合順位で4番目に滑り込みました。

週末中大量の雨が降ったため、とりわけレースの間は、危険なコンディションになっていましたが、マーク・A・ハイエクとピーター・コックスはこのチャレンジを受けて立ったのです。スターティンググリッドからは7番目のポジションで出発しながら、ピーター・コックスは降り注いだ水の量を考えると道路というよりもよりプールに似ていたといえる5.14kmのサーキットで操縦することに成功したのです。 

ランボルギーニ #24のハンドルを握ったラストスパートで、マーク・A・ハイエクはプロ‐アマ・カテゴリーの一位に確実に付ける為に果敢な追い越しを実行しました。

最終周回の時には5位につけていてブランパンの社長兼CEO は既にプロ-アマ・カテゴリーでは優勝すると確信していました。それにもかかわらず彼はブルックランズコーナーでプロが操縦しているBMW Z4を追い抜きました。この偉業は制約の多い条件の中で実行された桁違いのレースで成し遂げられたのです。

「私のマシンの状態は理想的で、これを操縦できたことは大きなよろこびです。湿っていてぐちゃぐちゃなコースも多分よかったのでしょう、予定外でしたが、自分はそのコースでやってみようと決断することができました」とマーク・A・ハイエクは打ち明けてくれました。

彼の副操縦士、ピーター・コックスは、チームが第5位をもぎ取ることができたあの決定的な追い抜きがあった時には自分も息をのんだと認めながらハイエクを祝福しました。

「マークはご存知のとおりサーキットとは離れたところに別の生活があります。彼はたくさん運転をしているのではないのに、今日のお手柄は本当にすばらしい。これは完璧なできです」

同様にシルバーストンでは、ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオのヨーロッパシリーズ第3戦と4戦がこの週末にありました。水浸しになったサーキットもスターティンググリッドに進む17台のマシンの、半数はアマチュアの、ドライバーの熱意をくじくことはありませんでした。招待VIPとしては、エイドリアン・ニューウェイ、レッドブル・レーシングチーム・フォーミュラ1のチーフテクニカルオフィサー、がランボルギーニ #1のハンドルを握って登場しました。日曜日には2レース行われましたが、観衆はオートヴィテス・ガラージュ・R・アフォルテ(Autovitesse Garage R. Affolter )のスイス人セドリック・ライマーが第1戦で、続く第2戦ではオートカロッツェリア・インペリアルSRL (Autocarrozzeria Imperiale SRL)のアミーチが表彰台の一番上るのを目にしました。

次回のブランパン・レース・ウィークエンドは2012年6月30日から7月1日にフランス、ポール・リカール・HTTTサーキットで開催されます。