ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアシリーズの上海におけるグランドファィナル

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上海の国際サーキットにおける土曜日の第一戦を制して勝利を確定し、プロ-アマ、リュウ(Liu)/リッツォ(Rizzo)の中国チーム(#37)はランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアシリーズの2012年チャンピオンの栄冠を手にしました。得点は142点でマレーシアのラムリ(Ramli、#9)より22点差、シンガポールのシャルツ(Charlz、#99)より33点差での勝利でした。アマチュアのカテゴリーにおいては、ケナン(Kenan、#3、中国) とチャン/ツー(Chan/Tse、#88、香港)が最後の一戦まで苛烈な戦いを繰り広げました。最終的勝利を掴んだのは今一度自らのパフォーマンスをみせつけたケナンでした。

アウトモビリ・ランボルギーニの社長兼CEO であるステファン・ヴィンケルマンはこう説明します「このファースト・シーズンは大成功です。レーシングドライバーのずば抜けたパフォーマンスを確認することができました。スペインでヨーロッパ・チャンピオンシップが幕を閉じたばかりですが、スーパー・トロフェオの国際的な評判が止まるところを知らないのをみるのは幸せなことです」。「ヨーロッパでと同様、ブランパンのパートナーシップには感謝申し上げたいです。当社の新たなお客様がレースに参加してくださり、メディアや一般の方々が当社を支持してくださいました。当社は新しいバージョンのマシンで行われる次のシーズンを楽しみにしており、アジアのレーサー候補者を得てカーレース界がどのように展開するのかを楽しみにしております」とヴィンケルマン氏は言葉を結んだ。

「この第一年目は大成功でした」 ブランパンの副社長兼マーケティング責任者のアラン・デラムラ氏は宣言しました。「公式タイムキーパーとして、またスポンサーとして、チームの皆さんを上海の繁華街、シンティアンディにある当社の新しいブティックにお招きすることを光栄に思います。その折に、今季の幸福な勝利者の皆さんはご自分のブランパン時計を受け取られることになります。冒険は続いていますから、当社は今から既に来年を思って楽しみです。」