ヴァンドーム広場で稀有な展示会

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本日、パリのヴァンドーム広場に面したブランパン・ブティックにて、ブランドを象徴するモデルのひとつであるフィフティ ファゾムスを集めた素晴らしい展示会が始まります。世界中のコレクターの好意と協力を得て集められたラインナップには、1953年から現在までにブランパンが作り出したさまざまなモデルのフィフティ ファゾムスがずらりと揃っています。この展示会は2010年11月までヴァンドーム広場で開催され、その後は中国とアメリカを巡回します。

60以上のモデルが並ぶこの展示会は、1953年にフランス海軍潜水部隊の要請で作られてから今年の新製品コンプリートカレンダー ムーンフェイズ フライバック クロノグラフ発表まで、フィフティ ファゾムスの歴史をすべて辿る内容です。これを見れば、フィフティ ファゾムスの進化を追いながら歴史をめぐる旅をし、この時計に関する特別な逸話の数々を知ることができます。

世界的にも類を見ない機会を提供するこの展示会はブランパンの創業275周年記念行事の一環であり、昨年の春オープンしたパリの新ブティックを祝う意味も持っています。ブランパンの真の大使館と言うべき新ブティックは世界で最も格式高い広場に面しており、ブランパンの遺産とノウハウが浸透した店内に数々の素晴らしい製品が陳列されています。ブティックは、ブランパンが体現する優れた時計作りの心臓部へとお客様をいざなう設計になっています。フィフティ ファゾムスの展示会を開く場所として、これ以上は望めない夢のショーケースと言えるでしょう。

ブランパンは、呼びかけに応じて時計を貸し出してくれた世界中のコレクターにも深く感謝しています。彼らの好意と時計への情熱なくしては、時計史上で最初の近代的ダイバーズウォッチ、フィフティ ファゾムスを力強く讃えるこの催しは実現しなかったでしょうから。