モータースポーツ界の旗手、ブランパン!
ワンメイクレース シリーズ、ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ・チャンピオンシップのセカンドシーズンが開幕し、ドイツ、ハイデルベルグ近郊のホッケンハイムリンクで第1戦から3戦までが行われました。今シーズンから新たに投入されたガヤルドLP560-4の2台はドイツツーリングカー選手権(DTM)と同時開催されたレースの中で激しいバトルを繰り広げましたが、いずれのレースでもブランパンCEOのマーク・A・ハイエックは、オランダ出身の有名ドライバー、ピーター・コックスと共に段違いのパフォーマンスを見せつけました。
この第2シーズンは、モーターレースの世界においてブランパンが占める重要な立場を確認するものとなります。現在、スイス、ル・ブラッシュにあるマニュファクチュールは、新生FIA GT1世界選手権のオフィシャル・タイムキーパーを務める一方で、「ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ」のタイトルスポンサーも続けています。
この栄えあるレースシリーズの開幕を記念して、ブランパンはスポーツウォッチの逸品を誕生させました。「L-エボリューション スーパー・トロフェオ2010」は、文字盤、ラグすべてにカーボンファイバーが使われているチタン製ケースにフライバック機能が搭載されたクロノグラフ。ガヤルドのテールライトを模した装飾や2本のチェッカーフラッグが振られているように見えるローターが特徴です。また、ストラップに使われているアルカンターラがガヤルドのインテリアをさりげなく思い起こさせます。






