ブランパンがアブダビでタイムキーパー デビュー!

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新生FIA GT1世界選手権の第1戦が、この週末、アラブ首長国連邦の首都、アブダビにあるヤス・マリーナサーキットで行われ、熱いシーズンの幕が切って落とされました。
シーズン初戦を制したのは、フォードGTを駆るスイスのチーム「マテック」。このレースでは、先ごろ、国際自動車連盟(FIA)とGT1選手権初年度に当たる2010年のレース全10戦に関する独占パートナーシップ契約が結ばれたことを受け、スイス、ル・ブラッシュにあるマニュファクチュール ブランパンがオフィシャル・タイムキーパーを務めました。

ワンメイクレース シリーズ「ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ」のパートナーとしてオートレースに参戦するようになってからすでに1年以上が経ち、スウォッチ グループの一員であるスイス高級時計ブランド「ブランパン」は、ついにワールドクラスのモーターレースの舞台に登場となりました。ブランパンのユニフォームを着るのは2台のランボルギーニ・ムルシエラゴ670 R-S。これで、フル参戦に加え、ブランパンはオフィシャル・タイムキーパーとしても活躍することになり、これは、計時の分野でもその卓越性を主張し続けるための野心的な取り組みと位置づけられています。

1年目のシーズンとなる今年は10戦が行われ、ドライバーたちはヨーロッパを初め、南アフリカ、ブラジル、アルゼンチンを転戦します。次戦第2戦は4月末に英国の伝説的サーキット、シルバーストンで開催の予定です。