マーク・A・ハイエック、祖父の他界のためル・カステレでのレースを欠場

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スウォッチグループ会長のニコラス・G・ハイエックが急逝した影響を受け、その孫にあたる、ブランパン代表兼CEOのマーク・A・ハイエックは、ル・カステレ(フランス)のポール・リチャードサーキットで開催されるランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオシリーズ第3戦への出場を取り止めることを発表しました。

ハイエックが乗車する予定だったマシンは欠場となりましたが、ル・ブラッシュからエントリーしているその他のマシンは出走する予定となっています。今回のレースは、FIA GT1ワールドチャンピオンシップ第4戦と同日に開催されます。ブランパンは同シリーズの公式タイムキーパーとして、FIAと独占契約を結んでいます。

今後のスーパー・トロフェオシリーズの日程は以下の通りです。

  • 7月30-31日、スパ・フランコルシャン(ベルギー)
  • 8月21-22日、ブダペスト(ハンガリー)
  • 9月25-26日、バレルンガ(イタリア)