ブランパンがスパ・フランコルシャンに上陸

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今週末、ベルギーにある伝統的なサーキット、スパ・フランコルシャンで開催されたレースは、ブランパンにとって実りの多いものとなりました。ブランパン代表兼CEOのマーク・A・ハイエックは、ドライバーとしてランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオシリーズで好成績を収めただけではなく、スパで開催される24時間耐久レースにも初めてエントリーしているのです。更に、FIA GT1ワールドチャンピオンシップ第5戦に2台のランボルギーニ・ムルシエラゴをエントリーさせた他、ル・ブラッシュに拠点を置くブランパンは、同シリーズの公式時計メーカーに認定されています。

多くの異なるカテゴリーでの貢献により、ブランパンはモータースポーツ界でのリーダーシップ的役割を担っています。ドライバーのマーク・A・ハイエック、そしてピーター・コックスは競技者として同じ目標に向かって歩み続け、時計メーカーとしてのブランパンは無限の可能性を切り開いています。

この度ブランパンは、モーターレーシングへの情熱を、1つのタイムピースにも注ぎ込みました。新たに開発されたモデルは、チタン製のケースに、カーボンファイバーで作られた文字盤、ラグが装備されています。このフライバッククロノグラフは、ランボルギーニ・ガヤルドのテイルランプをイメージして作られたもので、他のモデルとは一線を画したものです。ローターはチェッカーフラッグをイメージさせるデザインで、ストラップには、洗練されたスポーツカーの内装に使用されているアルカンターラ素材を使用しています。

レイター・エンジニアリングとして参戦している、ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオの結果は以下の通りです。
マーク・A・ハイエック&ピーター・コックスが駆るマシンは、第1レースで5位、そして第2レースで3位入賞を果たしました。

また、レイター・エンジニアリングとして参戦中のFIA GT1ワールドチャンピオンシップの結果は、以下の通りとなりました。
リカルド・ゾンタ、ハファエル・ダニエルが駆った25号車は見事に1位でフィニッシュしました。

今後予定されているスーパー・トロフェオのレースは、

  • 8月21-22日に予定されているブダペスト(ハンガリー)
  • 9月25-26日に予定されているバレルンガ(イタリア)

となっています。