ブランパン・レイター・エンジニアリングが、クアラルンプールで開催されたメルデカ・マレーシア・耐久レースで優勝!

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世界でも有名なマレーシア・耐久レースが、クアラルンプールのセパンサーキットで8月5日から8日に開催されました。壮絶な予選を勝ち抜き、表彰台の頂上を争ったスーパーカーは、怒号にも似た凄まじいエンジン音で、集まった大勢の観客を出迎えました。

ブランパン、ランボルギーニ、レイター・エンジニアリングが力を集結させたガヤルドLP560は、8月8日(日曜日)に行なわれたレース決勝に進みました。チームが命を吹き込んだ500馬力を超えるマシンは、スタートから12時間後、チェッカーフラッグを受け、見事に優勝を果たしたのです。

同マシンを操った3人のドライバーは、トゥンクゥ・ハマン、ピーター・コックス、クリストファー・ハッセで、レース序盤から完璧な走りをみせ、アジアではGT3として認知されているカテゴリーで優勝しました。

ブランパンは本戦に先駆け、予選が行なわれていた同6日に、マレーシアやシンガポールから豪華なゲストを招き、レースパドックツアーを実施しました。ツアーでは、レイター・エンジニアリング代表自らが、ゲストの方々にガヤルドLP560の詳細に関する説明を行う等、間近で車を見る機会を提供したのです。

 

またゲストには、ブランパンのスーパー・トロフェオ・フライバッククロノグラフが贈呈され、皆一様に、その素晴らしく精巧なタイムピースの美しいフォルムに驚嘆していました。