ブランパン、伝統のハンガロリンクで圧巻のパフォーマンス!

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ブダペストにある有名なサーキット、ハンガロリンクで開催されたランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ・チャンピオンシップ、そしてル・マン・シリーズは大盛りあがりの末に幕を閉じました。全長4380m、14のコーナーを持つサーキットでは、ベテランのジャン・アレジ、ジャンカルロ・フィジケラ、オリビア・パニスらが素晴らしいレースを展開し、観戦に訪れた多くのモータースポーツファンを魅了しました。

ブランパン・レイター・エンジニアリングは、同時計ブランド社長兼CEOのマーク・A・ハイエック、そしてオランダ出身のピーター・コックスで構成されたチームで、今シリーズ第5戦でも文句のつけ様がない結果を残しました。レースを重ねるごとに技術レベルを上げ、レース状況に対応している同チームが駆るマシンは、ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4。ドライバーのマーク・A・ハイエック、そしてコックスの2人は、シリーズで最も優秀なペアの1組と言える成績を収めています。

レースでも好成績を残しているブランパンですが、精巧な技術は時計作りでも日々進化を遂げています。L - エボリューション・スーパー・トロフェオ2010は、チタン製のケース、カーボン製の文字盤とラグで構成されています。このフライバッククロノグラフは、ランボルギーニ・ガヤルドのテイルランプをイメージして作られたもので、他のモデルとは一線を画したものです。振動するローターはチェッカーフラッグをイメージさせるデザインで、ストラップには、実車の内装にも使用されているアルカンターラ素材を使用しています。

ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオレース結果(カーナンバー24、レイター・エンジニアリング)は次の通りです。マーク・A・ハイエック&ピーター・コックスは第2、3レースで1位を獲得しました。

今シーズン最終戦は、9月25、26日にイタリアのバレルンガサーキットで開催予定となっています。