高順位でシーズン終了

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今年で2シーズン目となるランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ・チャンピオンシップも、今週で終了となりました。ローマ(イタリア)近郊にあるバレルンガサーキットで開催された華々しいショーも幕を閉じ、今シーズンの優勝者が決まりました。各カテゴリーで優勝に輝いたドライバー、チームには、収めた成績、そしてモータースポーツへの貢献に対し、ブランパンL-エボリューション・スーパー・トロフェオ・クロノグラフが贈られます。

ブランパン・レイター・エンジニアリングは、ブランパン社長兼CEOも務めるマーク・A・ハイエック、そしてオランダ出身レーシングドライバーのピーター・コックスをドライバーに起用したチームで、2009年シーズンに続き好成績を収めました。2人はレースを重ねるごとに、チームマシンであるランボルギーニ・ガヤルドLP570-4のパフォーマンスレベルを向上させ、表彰台に上れる年間成績を残しました。

2009年のランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ・チャンピオンシップ最終成績は以下の通りです。

プロアマドライバーズ部門:マーク・A・ハイエック4位
プロドライバーズ部門:ピーター・コックス3位
チーム部門:ブランパン・ライター・エンジニアリング4位

また来年、2011年に開催予定のランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ・チャンピオンシップ3年目となるシーズンでお会いしましょう。