非常に実用的なこの複雑機構は、
世界を旅する人のパートナーです。
旅行に便利な腕時計に搭載されたこの機能は、
設定された時刻にアラームを鳴らします。
この複雑機構は、一定の時刻にアラームが鳴るように設定することができます。朝の目覚ましに便利なアラーム機能は、仕事や約束の時間を忘れないために用いることもできます。
3時位置にある2本の針を備えた12時間計が、アラームが設定されている時刻を知らせます。8時位置にあるプッシュボタンを1回押すと、コラムホイールを介してアラームがオンになります。1時位置にある «on-off» 表示により、現在のアラームの状態が一目でわかります。ハンマーがゴングを打つことで、アラームが鳴ります。
非常に機能的なブランパンのアラームウォッチには、21世紀の旅行者にとって有用な2つの複雑機構が組み合わされています。つまり機械式アラーム機能と第2タイムゾーン表示、すなわちGMT複雑機構です。そして修正を前後両方向に行える日付は、第2タイムゾーンに連動しています。
ブランパンのGMTアラームモデルは、ホームタイムをセンターの針で24時間目盛上に表示します。一方当然ながら第2タイムゾーンと連動しているアラーム時刻は、通常の時針と分針で表示され、現在訪れている国のローカルタイムに当たります。
アラーム機能を備えた時計は、ムーブメントに必要なエネルギーを蓄積するための香箱と、アラームに必要なエネルギーを蓄積するための香箱の、2つの香箱が必要になります。ブランパンのアラームウォッチに搭載されている自動巻き機構が、ムーブメントとアラームのパワーリザーブを同時に巻き上げます。










