NEW!!! FIA GT1:ブランパン、FIA GT1仕様車をお披露目

このページをシェアする

今シーズンから開催されるFIA GT1世界選手権に向けてブランパンの臨戦態勢が整ってきました。スイス、ル・ブラッシュにあるマニュファクチュールは、レイター・エンジニアリングと組み、オランダ人ドライバー、ピーター・コックス、FIA GT3ヨーロッパ選手権の昨年の覇者、クリストファー・ハッセがステアリングを握る2台のランボルギーニ・ムルシエラゴLP670 R-SVで来月からFIA GT1に参戦します。全10戦が予定され、ヨーロッパ、アラブ首長国連邦、アフリカ、南米にある世界屈指のサーキットを転戦します。

FIA GT1世界選手権は、フォーミュラ1世界選手権(F1)、世界ツーリングカー選手権(WTTC)、世界ラリー選手権(WRC)を主催する国際自動車連盟(FIA)が管轄する最新のモーターレースです。FIA会長のジャン・トッドは数日前にパリで自らこの発表を行いました。

1年以上前からワンメイクレース シリーズ「ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ」をスタートさせ、ヨーロッパのモーターレースシーンに登場するようになったブランパンにとって、この新たなパートナーシップは、本当の意味でのグローバルなチャレンジになることを意味しています。4月からは2シーズン目のスーパー・トロフェオも開幕し、ブランパンは、FIA GT1世界選手権と並行してスーパー・トロフェオのレースをこなしていくことになります。さらに、ブランパンCEOのマーク・A・ハイエックも新しいガヤルドLP 560を駆ってレースに出場の予定です。スーパー・トロフェオは、ヨーロッパ各地で全18戦が開催されます。