« シェフのウォッチメーカーにしてウォッチメーカーのシェフ(長)» であるブランパンが国際料理コンクール、ボキューズ・ドール(Bocuse d'Or) 2014に参加するスイス代表選出に協賛しています。

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名誉ある料理コンクールのオフィシャル・タイムキーパーを務め、自社で発行する雑誌『レター・ドゥ・ブラッシュ(Lettres  du  Brassus)』で世界の一流レストランを紹介するブランパンは、ここ数年、美食界の人々を魅了し、ブランパンの時計を選ぶ一流シェフの数は増え続けています。ブランパンの友人たちが獲得したミシュラン・ガイドの「星」は100以上を数えるに至りました。情熱、丹念な手作業、ディテールへのこだわりは、最も本格的なモノだけを創り上げるというコミットメントであり、高級時計製造と高級料理に共通した重要な価値観です。事実、2つの世界において、その本領を余すところなく発揮できるのは、精緻を極めた作業が生み出す、ひとつひとつの動作や各段階の準備の高い精度のお蔭なのです。1本のブランパンのタイムピースや高級料理1皿のクオリティは、どちらも伝統と創造性の間の絶妙な調整によって左右されます。

こうした理由からブランパンはボキューズ・ドール(Bocuse d’Or)2014のスイス代表選出に協賛しています。1月27日(月)にジュネーブでボキューズ・ドール・ヨーロッパ(Bocuse d’Or Europe)2014に出場するスイス代表が選出されました。審査員長フランク・ジョヴァンニ(Franck Giovannini)氏をはじめ、フレディ・ジラルデ (Frédy Girardet)氏、ローランド・ピェローズ(Roland Pierroz)氏、ジェラール・ラバイ(Gérard Rabaey)氏、フィリップ・ロシャー(Philippe Rochat)氏ら一流シェフの名誉審査員たちは、次の候補者たちを評価するという難しい役目を果たしました。

- ティエリ・ボワイヤ(Thierry Boillat)氏:アスコナのレストラン、セブン(Seven)副料理長(スー・シェフ)
- ロール・アンヌ・デニス(Laure Anne Dennis)氏:ジュネーブのレストラン、パーク・デ・ゾー・ヴィーヴ(Parc des Eaux Vives)アシスタントシェフ
- クリストフ・ハンジーカー(Christoph Hunziker)氏:トゥーンのレストラン、シェアメホフ(Schärmehof)料理長
- エロディ・シェンク(Elodie Schenk)氏:ビュルサンのレストラン、オーベルジュ・ドゥ・ソレイユ(Auberge du Soleil)部門シェフ(シェフ・ド・パルティ)

候補者たちには5時間40分が与えられ、ニジマスを使った魚料理に個々に選んだ付け合わせ3種を添えた1品と、子羊のもも肉と肩肉をメインにした肉料理に付け合せ3種、内1種はAOC(原産地呼称統制)認定グリュイエールチーズを使用したもの、を添えた1品を準備しました。丸1日の競技を終え、クリストフ・ハンジーカー氏が他を制して栄冠に輝きました。

クリストフ・ハンジーカー氏にはブランパン副社長アラン・デラムラ(Alain Delamuraz)よりフィフティ ファゾムス コレクションの バチスカーフウォッチが手渡されました。若きシェフはスイス代表として、ストックホルムで5月7、8日に開催されるボキューズ・ドール・ヨーロッパ(Bocuse d'Or Europe)に出場します。